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Safety and Quality / 安全と品質

「安全管理と品質管理の基本的な考え方」

年2回開催される全社安全対策会議

「安全管理」「品質管理」は、輸送事業部、倉庫事業部だけでおこなうのではなく全社で行う。
「安全管理」「品質管理」の基本的な考え方は、社内全部署で働く全員が理解する。

全社安全対策会議ヤマショウロジグループは「安全なくして顧客満足なし!!」のスローガンのもと、全社を挙げて定期的な安全対策会議を開いています。毎月1回のドライバー班長会議 ・各倉庫担当者班長会議・各倉庫内全作業員KYT・年二回の全社安全対策会議(全社員参加)実際のドライバー・フォークマンの安全運転・安全作業に対する意識と技術のより一層の向上に努めております。

品質第一

全社安全対策会議お客様は、提供する商品(配送業務・庫内管理)やサービスが良くなければ仕事の依頼はない。
お客様は、商品(配送業務・庫内管理)やサービスの「品質を第一」に考えている。
当然、弊社でも、全員が「品質を第一」とした考え方で、品質管理を推進する必要がある。

お客様志向

全社安全対策会議ヤマショウロジグループは「安全なくしてお客様の満足なし!!」のスローガンのもと、全社を挙げて定期的な安全対策会議を開いています。毎月1回のドライバー班長会議 ・各倉庫担当者班長会議・各倉庫内全作業員KYT・年二回の全社安全対策会議(全社員参加)実際のドライバー・フォークマンの安全運転・安全作業に対する意識と技術のより一層の向上に努めております。

後工程はお客様

全社安全対策会議「お客様志向」を、自分の仕事に発展させる。
自分の仕事の後を引きついで行く人が自分の「お客様」になる。
次の工程の人を「後工程」と呼び、「後工程」の人に喜んで頂ける仕事をすることが重要。
つまり、「後工程はお客様」という考え方で、皆が仕事をすればよい結果に結びつく。

始業前点検の実施

出発前点検始業前点検とは、車のエンジンをかける前に車両の各部に異常がないかどうかを調べて安全性を確認する作業のことです。
 特にトラックやバスなど事業用の車の場合は「1日1回運行する前に使用者が日常点検を行わなければならない」といったことが車両法第47条の2によって義務付けられており、車を運転する前に少なくとも1回以上の点検が必要とされています。

年2回の健康診断 

健康診断受付どんなに安全管理と品質管理」を唱っても最終的に「人」が介入します。
「人」の安全管理と品質管理」所謂「健康診断」が重要です!「人」「環境」「物」この3つの「安全」「品質」が保たれてこそ、初めて安全管理と品質管理」を行っていると言えるのです。

安全3原則

  1. ゼロの原則
    単に死亡災害・休業災害だけがなければよいという考えではなく、 職場や作業に潜むすべての危険を発見・把握・解決し、根底から労働災害をゼロにしてゆこうという考え方です。
  2. 先取りの原則
    究極の目標としてのゼロ災害・ゼロ疾病の職場を実現するために、 事故・災害が起こる前に、職場や作業にひそむ危険の芽を摘み取り、安全と健康(労働衛生)を先取りすることです。
  3. 参加の原則
    職場や作業にひそむ危険を発見・把握・解決するために、 全員が一致協力してそれぞれの立場・持ち場で自主的、自発的にヤル気で問題解決行動を実践することをいいます。

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今、物流が熱い!!

日本の経済を支えているのは、物流業界と言っても過言ではありません。
じつのところ、国内のモノの動きはここ10年来減少傾向が続いています。90年代のピーク時とくらべて現在の貨物輸送量は7割程度と言われます。国内の工場がアジアを中心に次々と海外移転したことが大きな要因となっていることは想像に難くないはず。しかし、それにともなって物流が軽視されてきているのかと言えば、それはまったくの逆。ITが飛躍的に進歩したことでいろいろな可能性が広がったように、リアルな物流の世界でもその潜在力にあつい視線が寄せられています。



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